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しんぷるん。

難病(潰瘍性大腸炎)と障害(双極性障害)を抱えながらシンプルに人生を楽しんでる画家です

今の社会の現状とこれからすべきこと。

お疲れ様です。

モリですよ。

 

今回も睡眠記事にしようと思いましたが、特に劇的に変化がなく、

寧ろ枕のせいで悪化したので(一日中首が痛かったです)

別な方法で試して睡眠の質を画像で見比べながら書後日いていこうと思います。

 

今回は先日東京の有名国立大学の博士課程を修了した友人がいるのでそこからのお話。

 

日本では院卒(特に博士課程)は就職難過ぎる

おかしくないですか?

その専門分野を少ししかかじってない大卒と極めた院卒。

わざわざ育てるコストを考えたら、院卒のが楽じゃないですか。

 

ここで立ちはだかるのは「年齢の壁」です。

要は院卒だと大卒よりも少なくとも年齢的に上なので

 

「基本給をガツンと上げなければいけない」

「プラスで今まで研究してたことを鑑みるともう少し給与を上げなければいけない」

 

 

そこが企業が嫌がる理由の大部分です。

実際私が就職試験を受けている時に院卒の方がそう嘆いてましたし。

 

何も知らない新人を教育するコストより、そちらのコストの方が勿体ないと思っているんでしょうが、学問は全ての事業の分野の礎となるのにそれを極めた方を雇わない。正直おかしいです。

 

先日の記事のケンブリッジ大学の方なんて恐らく、まだケンブリッジ大学の学生か、何らかの形で所属されている方でしょう。

 

海外ではそうやって研究をされてた方は仕事の幅が広がるのに

日本では何で狭まるんでしょうね。

 

化学系、物理学系、生物学系じゃないと文系含め院卒で一般企業に就職は難しいですよね。

 

もう古い考えは捨てて欲しい。

使えない管理職を下ろして、その分野の最新の知識に明るい人を雇った方がよっぽど効率的なのに。

 

博士課程を修了した友人の同期がとった選択

女性だったので、「家庭に入る」そうです。

 

 

ええー…

何年もその研究に携わってきたのに本当に勿体ない。

 

正直そう思いましたが、年齢に加え、その方は女性。

いくら既婚とはいえ、子供がいないので余計企業は雇いづらいですよね。

どうせ働き出してすぐ産休、育休入るんでしょう?と。

(実際面接でそう言われた方を昔知りました)

 

 

本当、、、

 

 

日本は…オワコ…

 

 

一般企業だけじゃない、飽和し始めた伝説の専門職

かつては、医者や弁護士を含む三大士業等。

モテモテだったでしょう。だって稼げるから。

実際、資格保持者の友人がいますが、なかなかモテないのが現状らしいです。

思ったより稼げてないのが要因の一つだそうで。(それでも一般企業よりは稼げますし、医者はまだ稼いでる方だと思います)

まぁモテなくてもいいんですが。

 

今、資格保持者が増えてどの業界も飽和してきているのをご存知でしょうか。

 

飽和すると事務所等は人件費削減の為に使えない人材は窓際族にさせて自主退職を促したりしているそうです。

他の社員も昔に比べ給与が減っていっているのは当然のことですよね。

 

正直かなり厳しいです。

一昔前は資格があれば将来安泰だったかもしれませんが、今はそうでもないのです。

 

結局は個の力次第なんですよね。

 

 

まとめ

日本の社会の現状を嘆いたところで何も始まりません。

だってそもそも日本自体どんな分野も他国から授かったものを受動的にしか使ってないから。

敗戦してもう随分経つのに未だに能動的じゃないですか。どの分野も。

 

なのでもっと個人が能動的に動かないといけないところまできていると私は考えます。

フリーランスになるのもいいし、企業に所属するとしたら、企業に選ばれる時代ではなく企業を選ぶ時代かなと考えます。

 

 

ここまで読んでくれてありがとう。

ではの。