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しんぷるん。

難病(潰瘍性大腸炎)と障害(双極性障害)を抱えながらシンプルに人生を楽しんでる画家です

過活動とタスク管理。

お疲れ様です。

モリですよ。

 

タスク管理の本来の意味を身を以て経験したのでお話ししたいと思います

 

本来のタスク管理とは優先順位をつける事であり、ただ単にやるべき事を管理することではない。

当たり前な事を書いているのは重々承知しております。

だけど、自分が今までタスク管理と称してやっていた事は

 

タスクは全部こなすもの。

そのこなすものの一日の配分を決めるのがタスク管理。

 

そんな事をしておりました。

 

だから体調を崩しても薬で適当に対処して後回し、ひたすら日々やることに追われて何年も生きてきました。

 

潰瘍性大腸炎を再燃させて気付かされたこと

本来なら、大腸炎を少しでも寛解させるのが本来一番やるべきことなのに、今回も自分の身体はそっちのけで下痢や血便を薬で対処させようとしました。

でも、全く治らないんです。今まで潰瘍性大腸炎が再燃しても1週間〜2週間で寛解させていたのに、もう1ヶ月と半月が過ぎようとしています。

 

そこで精神科の主治医に言われたことが

 

過活動過ぎる。午前と午後1タスクずつで行動を考えなさい。

 

休職と同時に主治医を変えたので(その事は後日まとめます)

薬の量が5分の1以下になったんですよ。

(入院せず自力で断薬しました)

 

なので頼れるのが、少量の精神安定剤と大腸炎の薬のみ。

きっと今まで精神安定剤を多量に処方されてたおかげで過活動しても胃腸に来なかったんでしょう。

 

つまりは今の生活リズムの改善でしか大腸炎を抑える事は出来ない。

 

そういう状況に立たされてやっと今まで自分がやってきた「タスク管理」は間違っていたことに気づかされました。

 

やりたいことや、やらなきゃいけない事を並べてただこなす。

そんなの今思えば、小学生だって出来ます。

 

きちっと優先順位をつけてやるべき事を順番に結了させていく。

それが本来のタスク管理と身を以て学ばせていただきました。

 

タスクは増やすものではなく減らすもの

終わらせてもいないのに、新しいものをどんどん増やしていたせいで

中途半端に全部なんとなく終わらせていました。

 

きちっと一つ結了させてから次に行く。

そうやって一つ一つ終わらせて積み重ねていかないと、全部が全部不完全で終わっていました。

危うく中途半端人間で人生終わるところでしたね。

 

以上が自分が身を以て経験した「本来のタスク管理の重要性」でした。

 

ちなみに、寝ると少し調子が良くなることにも最近気づいたのでよく寝る事を大切にしています。

それでも何年もショートスリーパーでやってきたので塩梅が未だつかめず悩んでますが。

 

早く寛解させてもっとしっかり働きたいです。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

ではの。